かみたにちづこの『我が街発見!』

散策が好きです。そして我が街好き。 見落としがちな豊島区周辺の、いいとこ、深いとこをご紹介します。

自然 木々

西池袋にシロツメクサ発見


西池袋の閑静な住宅街の歩道に、シロツメクサ発見。

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別名クローバですが、都心のこんな所にも、咲いているんですね。

昔、この花で冠作りましたっけ。

犬の散歩をしていた女性が、茂みの中でなにか探していました。

四つ葉のクローバーでも探しているのかと思ったら、

シロツメクサの種を拾って、家の庭に蒔くんですって。

うまく生えるといいですね。

ところでこのシロツメクサの花言葉。

「私を思って」なんですって。

でも、同時に「約束」「復讐」というのもあるらしい。

シロツメクサの花冠プレゼントされたら、

愛の告白か、復讐の宣告か・・よ~く考えませんとね。

花は街の癒しです



裏通りの住宅街を歩いていたら、ある家の塀一面にこんな花が。



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あまりにかわいいので、立ち止まってしまった。

一見、そんなきれいな家でも、花好きそうな家でもないんですけどね。

でも、自分たちには見えない塀の外、

外を歩く人のために、丁寧に手入れしてあって、

優しい人が住んでいるのだと思いました。



ドイツでは、街の条例で、どこの家も軒先に花を飾っていたりします。

街あげてそういうことをすると、壮観で、

観光客はわざわざ、立ち寄って行く。

そんな運動ができないものか・・と思うんですけどね。



鬼子母神の大イチョウは、子授け銀杏だった。


昨日の続きです。鳥居が並ぶ武芳神社のすぐ横に、

大きなイチョウの木があります。

応永年間(1394-1428年)に植えられたといわれ、樹齢600年。

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高さ約30m、太さ8mと巨大で、東京都のイチョウの木としては、

麻布の善福寺に次ぎ2番目の大きさなんだそうですよ。

東京都の天然記念物に指定されてもいる。

残念ながら、善福寺のイチョウは国指定の天然記念物で、

こちらのイチョウは「都」指定なので、ちょいと格は落ちますが。

ちなみに、ここ鬼子母神参道のケヤキ並木も都指定の天然記念物で、

つまり、この鬼子母神界隈は、天然記念物に溢れている・・わけでして。



なお、これまた知らなかったんですが、この大イチョウ、

「子授け銀杏」と呼ばれていて、女性が触れると、

子供が授かる・・と言い伝えているらしい。

すぐ横の武芳神社が「出世」の神社で、

このイチョウが子授かりのご利益ありなんて・・一粒で二度おいしい感。

消滅指定都市と言われてしまった、豊島区ですが、

このイチョウの木でなんとか、なりませんかね。

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