豊島区のシンボルキャラクターって、フクロウなんだそうですよ。

そういえば、街を歩いていて、よくフクロウのオブジェに出会う。

鬼子母神の境内で売っている「すすきのフクロウ」は、

なぜか、鬼子母神のシンボルのようにやたらTVで紹介される・・。

荒川線「雑司ヶ谷駅」のそばには、「梟ラーメン」の看板もある・・。

昔から、なにか、因縁があるのかしらん?と不思議に思っていたのですが、

区の広報によると、

・豊島区は、まるでフクロウが羽を広げているような区の形をしてる。

・雑司が谷の「すすきみみずく」は、お土産や安産と子育てのお守りとして、古くから有名。

・区内各地にふくろうの像やレリーフがあり、関係が深い。

と書いてある。要するに、これらの理由って後付け?


とにかく、区内各地にたくさんの「認定フクロウ」たちがいるのだそうですよ。

フクロウ探しの散策・・ってのも面白そう。

ということで、まずは、鬼子母神神社の脇にいるフクロウ君からご紹介。

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なお、みみずくとフクロウってどう違うのか?

調べてみると、ミミズクはフクロウ科のうちの、

羽角(耳みたいな部分)がある種の総称とか。

となると、写真の像はフクロウだけれど、詳しくは「ミミズク」なんですね。

「みみずく公園」の名称は、よって正しい。